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天文講演会「宇宙の行方」
平成27年228 日(土)14:00~15:30
講 師:愛媛大学 宇宙進化研究センター長 谷口 義明 教授
会 場:愛媛県総合科学博物館 多目的ホール
定 員:先着300名(参加無料)
※講演会参加者には、特典として講演会終了後(16:00~)のプラネタリウム観覧券を
お渡しいたします。
TMT(Thirty Meter Telescope) とは?
現在、日本、米国、カナダ、中国、インドによる国際協力で建設が進められている超大型望遠鏡です。このTMTの主鏡は6角形状の鏡を492枚合わせた口径30mの主鏡となり、すばる望遠鏡などのこれまでの8m級の望遠鏡と比べ、解像力は約4倍( 補償光学の技術を用いた場合)、光を集める能力は10倍以上になります。このTMT によって、彗星や惑星など太陽系内の天体から、もっと遠い銀河や星の爆発などの生まれたばかりの宇宙といった様々な宇宙の姿を、これまでにない高い解像度と感度で観測することができるようになります。
申込方法
※申し込みは締め切りました

プラネタリウム番組「グッドナイトゴルディロックス」
※講演会参加者には講演会終了後(16:00~)のプラネタリウム観覧券をお渡しいたします。
超大型望遠鏡TMTによって解明が期待されているテーマとして「太陽系外惑星に生命が存在するのか」というテーマがあります。太陽系外惑星とは、太陽系の恒星・太陽とは別の星のまわりにある惑星のことです。これらの太陽系外惑星の中には、地球のように液体の水や生命が存在している可能性がある惑星も発見されてきています。このプラネタリウム番組では、今までに発見された太陽系外惑星の姿を迫力の映像で描いています。また、番組投影前の星空解説では、天文講演会特別版として、TMTが建設されるハワイ・マウナケア山頂から見ることのできる星空で、星座や星をご案内いたします。
>>プラネタリウムの詳細についてはこちら
お問い合わせ 愛媛県総合科学博物館 企画普及グループ TEL:0897-40-4100 FAX:0897-40-4101
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