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特別展たんけん!ジャングルミュージアム
平成22年710(土)〜831(火)愛媛県総合科学博物館 企画展示室
会場の様子
さまざまな生きものの宝庫である世界各地の熱帯雨林にすむ生きものを紹介!今年は、国連が定める「国際生物多様性年(2010年)」です。皆さんも熱帯雨林の生きものを通して、生物の多様性について考えてみてはいかがでしょうか?
主催:愛媛県総合科学博物館
後援:愛媛県市町教育委員会連合会、愛媛新聞社、NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、ハートネットワーク、FM愛媛
観覧チケット 大人(高校生以上) 小・中学生 65歳以上の方
特別展のみ 600 300 300
セット料金
(特別展+常設展)
800 300 400

中南米の熱帯雨林と生きもの
中米からアマゾン川流域に生息する生き物を紹介します。

ヘルクレスオオカブト

●ヘルクレスオオカブトムシ

世界最大のカブトムシとして有名で、角を含めた全長は最大で17センチ以上になります。名前はギリシャ神話の英雄ヘルクレスに由来し、いくつかの亜種に分かれています。

●ピラニア

アマゾン川など南アメリカの熱帯地方に生息する肉食の淡水魚です。鋭い牙をもっており「アマゾンの人喰い魚」として有名ですが、実際は臆病な性格のため人を襲う習性はありません。

ピラニア

 
アフリカの熱帯雨林と生きもの
中部熱帯雨林やマダガスカル島などに生息する生き物を紹介します。

タランドゥスオオツヤクワガタ

●タランドゥスオオツヤクワガタ

9センチを超えるアフリカ最大のクワガタムシです。くの字型に曲がりがっちりとした大あごと、「うるしを塗ったよう」と形容される強いツヤが特徴です。

 ●マダガスカルゴキブリ

ゴキブリの仲間は日本では嫌われていますが、このゴキブリは外国ではペットとして飼われています。ぜひ手にとって触ってみてください。

マダガスカルゴキブリ

 
東南アジアの熱帯雨林と生きもの
東南アジアの島々の熱帯雨林生息する生き物を紹介します。

テッポウウオ

●テッポウウオ

口に含んだ水を発射して、水面上の葉に止まった昆虫などを撃ち落して食べることで有名です。日本の西表島にも生息しています。

 ●オウゴンオニクワガタ

全身が黄金色したクワガタで、マレー半島やインドネシアの島々に生息しています。美しい黄金色ですが、湿度が高くなると黒く変化します。

オウゴンオニクワガタ

 
その他のコーナー
松山出身の篠永哲(しのながさとし)博士(元東京医科歯科大学助教授)が返還直後の沖縄などで採取した標本
昆虫ペーパクラフトの展示
熱帯雨林に関する情報の掲示
ぬり絵、切り紙細工ができる体験コーナー
熱帯雨林に関する情報を展示するコーナー

問い合わせ 愛媛県総合科学博物館 TEL:0897-40-4100
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