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巡回展「ガリレオの天体観測から400年 ―宇宙の謎を解き明かす―」
人類がいつの時代も探求し続けてきた「宇宙」。この巡回展では、「宇宙の謎」をテーマに、ガリレオの望遠鏡からすばる望遠鏡に至る光学望遠鏡の歩みとともに、さまざまな光(電磁波)で研究を進めている現代の望遠鏡と、それによって明らかになりつつある最新の宇宙像について紹介します。また、豪華賞品が当たる オリジナル星座コンテストも同時開催します。 ガリレオ
開催期間 平成22年1211日(土) ~ 平成23年130日(日)
開館時間 午前9時~午後5時30分(入館は午後5時まで)
12月23日~25日は、午後9時まで開館時間を延長します。
休館日 月曜日(第一月曜日は開館し、翌火曜日を休館。祝日に当たる場合は、直後の平日)
年末年始(12月27日~1月1日)
会 場 企画展示室
主 催 愛媛県総合科学博物館、日本天文学会、自然科学研究機構国立天文台、
宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所、国立科学博物館
料 金
区  分 巡回展のみ セット料金
(巡回展+常設展)
大人(高校生以上) 300 600
65歳以上の方 200 400
小中学生 200

ゾーン1:ガリレオから「すばる」まで ―望遠鏡の発展―
・望遠鏡のあゆみと天文学のあゆみ
主な展示物
ガリレオの望遠鏡(体験展示)
ニュートンの反射望遠鏡
すばる望遠鏡
展示写真 展示写真
ゾーン2:宇宙の謎へのアプローチ
・虹で探る宇宙
・宇宙を探るいろいろな光
主な展示物
スペクトルの観察(体験展示)
CDがつくる虹
ドップラー効果(体験展示)
展示写真 展示写真
ゾーン3:宇宙はどこまでわかったか
・いろいろな光で見る星の一生
・太陽系と太陽系外の惑星系
・銀河系と銀河
・ビッグバンと膨張する宇宙
 
主な展示物
赤外線で見てみよう(体験展示)
重力の井戸(体験展示)
重力レンズ(体験展示)
宇宙シミュレーション
展示写真 展示写真 展示写真
 

応募期間 平成22年12月11日(土) ~ 平成23年1月30日(日)
場  所 企画展示室
応募方法 本巡回展を観覧された方なら、誰でもご応募できます。企画展示室内にある応募用紙に必要事項を記入し、ご応募ください。
※応募は一人1枚とし、作品は企画展示室内で順次掲示します。
※応募作品は返却しませんので、ご了承ください。また、ホームページや印刷媒体、展示活動等で使用する場合があります。
表  彰
最優秀賞 1名
  優秀賞 3名
【家庭用プラネタリウム】
投影星数はなんと約6万個!軽量コンパクトで場所を取らず、いつでも満点の星空を楽しめます。
  【組立天体望遠鏡】
月のクレーターもくっきり!便利な天文観察ガイドブック付き。※三脚は付属していません。
家庭用プラネタリウム
©SEGA TOYS
  組立天体望遠鏡
©AstroArts
発  表 巡回展終了後、ホームページにて発表します。(2月中旬)
★関連イベント★★★
平成23年1月30日(日)
 1回目 11:00〜11:30・2回目 14:00〜14:30
「天動説に挑んだガリレオ ―Mitakaで巡る400年前の宇宙観―

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