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この展示は終了しました。
当館自然研究科 川又専門学芸員が参加した第54次南極観測隊(夏隊)での観測活動の詳細や近年の南極観測の研究成果等について、貴重な写真や装備品、実物標本で紹介します。
観測隊員になって南極の自然を覗いてみよう!
期間 平成25年713日(土)~916日(月・祝)
9:00~17:30(入館は17:00まで)
※お盆期間(8月14日~18日)は、18:30まで開館(入館は18:00まで)
休館日 7月16日(火)、9月3日(火)・9日(月)
場 所 愛媛県総合科学博物館 企画展示室
主 催 愛媛県総合科学博物館
後 援 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所
愛媛県市町教育委員会連合会、愛媛新聞社、NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、ハートネットワーク、FM愛媛
企画協力 阿部幹雄(写真家・ビデオジャーナリスト)
協 力 北海道大学低温科学研究所、北海道大学総合博物館、北海道大学総合博物館分館水産科学館、北海道立総合研究機構林産試験場、白瀬南極探検隊記念館、早稲田大学高等研究所、京都大学理学研究科ダジック・チーム、山口大学理学部、愛媛大学、愛媛県歴史文化博物館、今治城、東温市立歴史民俗資料館、伊方町町見郷土館、内子町歴史民俗資料館、(株)植西運送、北海道テレビ放送(株)、THE NORTH FACE、 松山店、安藤久男、川嵜智佑、黒沢則夫
観覧料
区分 特別展のみ セット料金(特別展+常設展)
大人(高校生以上) 600円(500円) 900円(750円)
65歳以上の方 300円(250円) 450円(350円)
小中学生 300円(250円)
(  )内は20名以上の団体料金

南極の氷に触れるよ!
南極の氷
      掘削ドリル    
南極の氷   本物の南極の氷を展示。   掘削ドリル   実際に南極ドームふじ基地で使用された、氷床深層ドリルを展示。

 
隊員の生活を覗いてみよう!
食堂用テント   観測小屋再現   観測隊員の防寒着
食事用テント   観測小屋再現   観測隊員の防寒着
実際に使用されたテントやソリ、装備品を展示するほか、観測小屋も再現。

 
岩石・隕石を顕微鏡で見てみよう!
新鉱物「ヘグボマイト」
  アカサビゴケ
新鉱物「ヘグボマイト」   アカサビゴケ
     
アデリーペンギン   ウェッデルアザラシ
アデリーペンギン   ウェッデルアザラシ
アデリーペンギン等のはく製や、南極で採集された地衣類、
岩石、鉱物、隕石などの貴重な実物標本を展示。

  犬ソリ用カラフト犬訓練の様子や、
当時まだ子犬だったタロ、ジロを
写した貴重な写真を展示します。

マイナス15℃ ヒンヤリ体験!
特別展開催期間中の日曜・祝日
9:30~17:00(8月18日のみ18:00まで)
※9:00から整理券を配布し、人数制限(30分ごとに30名)とさせていただきます。整理券は無くなり次第配布終了となりますので、あらかじめご了承ください。
※特別展観覧券が必要です
冷凍庫


特別展関連イベント 専門家による特別講演

申込方法 申込受付 下記のフォーム、またはFAXより予約を受け付けます。
フォーム
申込フォームはこちら
FAX FAXでの場合は参加希望の「講演名」と「日付」を明記のうえ、以下の必要事項を忘れずにお書きください。(一回の応募で最大5人まで)
・参加者の氏名と年齢(児童・生徒は学年)
・電話番号
・返信用FAX番号

FAX:0897-40-4101
※申込の際の個人情報は、本イベント以外の目的では使用いたしません。

1.地衣類を探し歩いた夏の南極
日時/7月20日(土)14:00~15:30
講師/川又 明徳(愛媛県総合科学博物館 専門学芸員)
場所/博物館 研修室
定員/先着100名
費用/無料
雪が解け赤茶けた南極の大地。一見すると生き物は存在しないかと思える荒涼としたその大地に、数十種類、色とりどりの地衣類が生きています。地衣類とは、藻類と共生している菌類なのです。地衣類たちを探し歩いた観測活動を紹介します。

2.すてきな南極の暮らし方
日時/8月3日(土)13:30~15:00
講師/阿部 幹雄(写真家・ビデオジャーナリスト)
場所/博物館 研修室
定員/先着100名
費用/無料
氷点下25℃、風速30メートルを超えるブリザード。3ヵ月間、テントで暮らす孤立無援の地学調査隊。生死の危険が迫るクレバス。テントは破壊され、相次ぐスノーモービルの故障。しかし隊員たちに笑顔があった。なぜ?独自に開発したフリーズドライ食料が笑顔の源だった。宇宙食になって活躍する"極食"の試食付き講演です。

3.小宇宙としての南極湖沼
日時/8月10日(土)14:00~15:30
講師/田邊 優貴子(早稲田大学高等研究所 助教)
場所/博物館 研修室
定員/先着100名
費用/無料
南極大陸は雪と氷に閉ざされている?実際は、大陸上の縁辺部にある露岩域には、一年中水をたたえた湖が存在し、湖底一面まるで草原か森林のように緑で覆われた世界が広がっています。南極の湖底に広がる森の不思議な世界を紹介します。

4.南極氷床 ~氷の底を覗いてみたら~
日時/8月11日(日)13:00~14:30
講師/杉山 慎(北海道大学低温科学研究所 講師)
場所/博物館 研修室
定員/先着100名
費用/無料
南極には地球上で一番大きな氷のかたまり、南極氷床があります。南極氷床は地球環境に大きな影響力を持っており、その変動は地球規模の環境変化をもたらします。講演では、まず最初に南極氷床が地球環境に果たす役割、最近の氷床質量変化について説明します。その後、私たちが取り組んでいる最新の研究トピック、氷床の底面観測について紹介します。氷床に孔を掘って撮影した氷床底面の映像を、ぜひ見に来てください。

5.最新科学が明らかにするペンギンの秘密
日時/8月31日(土)14:00~15:30
講師/渡辺 佑基(国立極地研究所 助教)
場所/博物館 研修室
定員/先着100名
費用/無料
ペンギンは動物園や水族館の人気者ですが、自然環境下における生態は解明されていません。とりわけ、水中でのエサの取り方は、長年の謎でした。私たちの研究グループは、超小型のビデオカメラを開発してペンギンの背中に取り付け、ペンギンの視点から、水中でのエサ捕りの観察に成功しました。今回はユニークな「ペンギンビデオ」の映像をお見せして、知られざるペンギンの秘密に迫りたいと思います。

6.南極観測と地球環境
日時/9月14日(土)14:00~15:30
講師/白石 和行 (国立極地研究所 所長)
場所/博物館 研修室
定員/先着100名
費用/無料
なぜ、日本は南極観測を続けているのだろうか?第一次南極観測隊(1956〜1958)以来、日本の南極観測によって明らかになった地球環境の研究成果と、その中で国立極地研究所が果たしてきた役割を紹介します。同時に、南極地域は地球や宇宙の観測に最適の場所であり、人類の宝物として永久に保護していかなければならないことを解説します。

7.南極教室
日時/8月8日(木)15:00~16:00
場所/博物館 研修室
定員/先着100名
費用/無料
現在、第54次越冬隊として昭和基地に滞在している隊員のみなさんと、テレビ電話回線を通じて、南極の状況を伝えてもらいます。昭和基地の生活や観測の苦労話、南極の風景など、今の南極の姿を紹介します。

 

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〒792-0060 愛媛県新居浜市大生院2133番地の2 
TEL:0897-40-4100 FAX:0897-40-4101

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