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平成27年度 特別展 アマゾン ホントはこんなとこだった! 2015.7/18→9/23
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アマゾンという言葉に皆さんはどのようなイメージを思い浮かべるでしょう。世界最大の流域面積を誇るアマゾン川、地平線の彼方まで続く未開の原生林、あるいは大蛇アナコンダや猛魚ピラニアを思い浮かべる方も多いでしょう。どこに行っても高温で多湿な密林、マラリアを感染させる蚊の大群など、過酷で不快な環境のイメージもあると思います。今回当館の学芸員が訪れたのは、そんなアマゾンの熱帯雨林の真っただ中にあるペルーのイキトス。さあ、皆さんも自分のアマゾンのイメージを確かめる旅に出発しましょう。
大蛇アナコンダ
アマゾン川流域に分布する最大9メートルにも達する超大型のヘビです。体重も重く100kgを超えることも珍しくありません。今回はメガネカイマンを締め上げ、今にも食べようとしているオオアナコンダの姿を再現した巨大ロボットを展示します。
巨大魚ピラルクー
南米大陸に固有で、体長が4メートルに達する世界最大の淡水魚のひとつです。1億年前から姿が変わっていないことから「生きた化石」と呼ばれます。「ピラルクー」という名前は、現地のインディオの言語で「紅い魚」という意味です。またイキトスでは「パイチェ」と呼ばれています。
ベレン市場
日本で高級観賞魚として売られている熱帯魚が普通に3枚におろされて売られている驚きの光景。それどころかワニ・アルマジロ・カメ・そしてイモムシまでが食用として売られていたイキトスの市場を紹介します。
アマゾンの子供たち
旅の間、ムッとした湿度と腹痛に参りそうだった自分をいやしてくれたのが、子供たちの笑顔でした。カメラを向けると屈託(くったく)のない笑顔を見せてくれる子供たちに、今の日本ではなかなかお目にかかれない、素敵な笑顔をもらうことができました。
水上家屋
アマゾン川に面したベレン・バハ地区には、高床式のバラックがひしめいていました。雨季になると4メートル近くある床下部分が増水した水にすべてつかってしまい、カヌーが主な交通手段になります。
現地で入手した昆虫
モルフォチョウやヘルクレスオオカブトムシなど、南米を代表する大型できれいな昆虫たちの標本を紹介します。あわせて学芸員が現地で採取した蝶や、地元の採集人から購入して展翅したミイロタテハ(アグリアス)の標本を展示します。
踊るアナコンダをつくろう!
会場内にかくされているアマゾンの生き物スタンプを5種類集めれば、紙コップを使った踊るアナコンダの工作を楽しめます。ぜひチャレンジしてください。
今年の夏は一緒にアマゾン探索に出かけよう!

開催期間 平成27年718日(土)~923日(水)
開館時間 9:00〜17:30(入場は17:00まで)
お盆期間(8月14日〜16日)は18:30まで延長(入場は18:00まで)
場  所 愛媛県総合科学博物館 企画展示室
観覧料
   大人(高校生以上)  65歳以上の方 小中学生
個人  特別展のみ 700円 400円 350円
 特別展+常設展  1,000円 550円 350円
団体
(20名以上)
 特別展のみ 600円 350円 300円
 特別展+常設展 900円 500円 300円
主  催 愛媛県総合科学博物館
後  援 愛媛県市町教育委員会連合会、愛媛新聞社、NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、今治CATV、ハートネットワーク、(株)四国中央テレビ、FM愛媛

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