日本はこれまで地震、風水害、土砂災害や感染症など、数多くの「災い」に見舞われてきました。各地の伝承を紐解くと、神や妖怪など「人知を超えた存在」を介し、土地の記憶が留めていることがわかります。本展示では、伝承とそこから得られる教訓、人々の祈りや願いの形、そして災害に関する科学的視座と最新の技術などを、展示や映像、解説を通じて紹介します。2024年度制作。
- 会期
- 2026年7月18日(土)~9月27日(日)
- 場所
- 愛媛県総合科学博物館 4階展示棟ロビー
- 開館時間
- 9:00~17:30(展示室への入場は17:00まで)
- 料金
- 常設展チケットが必要です
- 制作
- 名古屋市港防災センター、兵庫県立人と自然の博物館
- 監修
- 名古屋市港防災センター 大場(提髪)玲子
あいち妖怪保存会 島田尚幸
兵庫県立大学自然・環境科学研究所 高田知紀 - 特別協力
- 京都先端科学大学 木場貴俊
兵庫県立歴史博物館 香川雅信
いつきのみや歴史体験館 榎村寛之
湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム) 吉川 奈緒子 - 協力
- 国土防災技術(株)、名古屋市防災危機管理局、全国科学館連携協議会