展示案内企画展・特別展 詳細
ヨシモトコレクションとは
1946年から1995年にかけて世界中からハンティングによって得られた標本群です。ハワイ・オアフ島のW.T.ヨシモト財団より、国立科学博物館へ寄贈されました。
哺乳類・鳥類・爬虫類の標本412点からなり、多くは全身が剝製として残されています。現在では調査が困難な地域の標本も多数含まれており、きわめて学術的価値の高いものです。
哺乳類・鳥類・爬虫類の標本412点からなり、多くは全身が剝製として残されています。現在では調査が困難な地域の標本も多数含まれており、きわめて学術的価値の高いものです。
写真提供:国立科学博物館
基本情報
- 会期
- 2026年10月3日(土)~11月23日(月祝)
- 会場
- 愛媛県総合科学博物館 企画展示室
- 開館時間
- 9:00〜17:30 ※入館は17:00まで
- 休館日
-
10月6日(火)、13日(火)、 19日(月)、 26日(月)、
11月4日(水)、9日(月)、16日(月)
- 観覧料
- 特別展のみ:大人(高校生以上)400円、小中学生200円
特別展+常設展:大人(高校生以上)700円、小中学生200円 - 主催
- 愛媛県総合科学博物館、国立科学博物館
- 後援
- 愛媛県市町教育委員会連合会、愛媛新聞社、NHK松山放送局、
南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、
今治CATV、ハートネットワーク、株式会社四国中央テレビ、FM愛媛 - 企画編集
デザイン - 日本デザインセンター 三澤デザイン研究室
関連イベント
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白亜紀の哺乳類(多丘歯類)の歯
産地:鹿児島県
標本所蔵:甑ミュージアム
スケールバー:5mm -
イベント
当日参加OK(先着)
講演会 “恐竜時代”の小さなケモノたち
2026年10月3日(土)
13:30〜15:00(開場13:00)- 講師
- 楠橋 直(愛媛大学准教授、地質学・古生物学)
- 会場
- 愛媛県総合科学博物館 第1研修室
- 定員
- 50名(先着順)
- 対象
- 小学生以上
- 参加費
- 無料(特別展チケットが必要です)
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ワークショップ
当日参加OK(先着)
動物バッグ
2026年10月3日(土)〜11月3日(火祝)の土日祝
10:00〜11:30/13:30〜15:00トートバッグやサコッシュに、当館限定の動物柄をシルクスクリーンで印刷して作ります。
- 会場
- 愛媛県総合科学博物館 エントランスホール
- 定員
- 各回10名
- 参加費
- 1,000円
- 注意事項
-
- 材料が無くなり次第終了します。
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ワークショップ
当日参加OK(先着)
しっぽブローチ
2026年10月3日(土)〜11月23日(月祝)の土日祝
10:00〜11:30/13:30〜15:00フェイクファーの生地を使って、ふわふわのブローチを作ります。
- 会場
- 愛媛県総合科学博物館 エントランスホール
- 定員
- 各回20名
- 参加費
- 400円
- 注意事項
-
- 材料が無くなり次第終了します。
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ワークショップ
当日参加OK(先着)
命の森のテラリウム
2026年11月14日(土)〜11月23日(月祝)の土日祝
10:00〜11:30/13:30〜15:00多肉植物と動物のフィギュアで、小さな森のようなテラリウムを作ります。
- 会場
- 愛媛県総合科学博物館 エントランスホール
- 定員
- 各回5名
- 参加費
- 1,200円
- 注意事項
-
- 材料が無くなり次第終了します。
※画像はイメージです。
※イベントは変更・中止になる場合があります。



テーマは「観察の眼、発見の芽」。剥製や骨格標本をじっくり観察しながら、生きものたちの意外な共通点や私たちの日常とのつながりなどを発見できる展示です。
さらに、本巡回展は日本デザインセンター三澤デザイン研究室が企画編集・デザインを手がけています。照明や展示造作にもこだわり、標本の魅力を最大限に引き出した美しい展示空間で、「観察」と「発見」のたのしさを体験できます。