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常設展示の新しい展示

(各タイトルをクリックすると詳細が表示されます)

「こんなところにブラックホール」
(3階科学技術館:平成30年6月設置)

展示室に突如ブラックホールが発生。ブラックホールに落ちてしまうところや脱出した瞬間がテレビモニタで確認できます。その瞬間をカメラで撮影することもできますよ。ブラックホールびっくり写真やムービーを撮影して楽しみましょう。


ブラックホールからの脱出


落ちないようにガマン

「顔ダンス」
(3階科学技術館:平成30年6月設置)

3つ並んだ白い顔はいつもあなたを見ています。たとえ何人で見てもあなただけを見つめます。顔を見ながら横に動いたり、背伸びをしたりしゃがんだりしてみましょう。あなたの動きに合わせてまるでダンスをするように3つの顔が伸び縮みしますよ。


白い顔の仕組みは展示室で確認!
[動画:MP4形式:4.2MB]
「科学者の書画」
(3階科学技術館:平成30年3月設置)

発見された現象や理論の中に名前が残る科学者ですが、科学以外にも多彩な才能を後世に残しています。このコーナーでは物理学者長岡半太郎の書や朝永振一郎の絵を紹介します。科学者の意外な一面を実物でお楽しみください。


科学者はどんな言葉を書に選ぶのでしょうか?
「どこまで見える?」
(3階科学技術館「生のゾーン」内:平成29年11月設置)

人の目の仕組みを調べる体験装置です。注目している中心付近では文字や形、色がよく分かるのに、中心から離れると、見えていることは分かってもそれがどんな形か色などが分からなくなります。あなたにはどこまで見えている?展示で確かめてください。

椅子に座って体験しましょう。

この黒丸を見つめながら、どの範囲まで文字が読めるかなどを確かめる展示です。

あなたはどこまで見えますか?確かめてみましょう。

「光の魔法テーブル」
(3階科学技術館「サブゾーンふしぎアベニュー」内:平成29年10月設置)

遠くから見てもただの丸いテーブルですが、近づいてみるとテーブルから宝石やぬいぐるみが浮かんで見えます。まるで実物のように立体的な姿が見られますが、触ることができません。光が作る不思議で面白い現象を体験してみましょう。

遠くから見てもテーブルがあるだけ。

飛び出している宝石には触れない!

立体写真で飛び出しにチャレンジ
両目で見て白い丸を一つに重ねるように意識すると立体視できます。
※画像をクリックすると、少し大きい画像で挑戦できます。

展示物の紹介映像です。
[動画:MP4形式:3.6MB]

「愛媛県で記録されているクジラ」
(4階自然館「地球のゾーン」内:平成29年9月設置)

瀬戸内海ではほとんど目にすることができないクジラですが、過去には多くのクジラが瀬戸内海に生息していた可能性を示す様々な資料が残されています。それらの資料や愛媛県内で確認されているクジラの記録、クジラの生態についてわかりやすくパネル展示で解説します。
展示物としては、南氷洋で捕獲されたナガスクジラのクジラヒゲや愛媛県で採集された3種類のハクジラの頭骨を展示しています。今後は定期的に展示更新を行い、瀬戸内海に定住しているスナメリについて、江戸時代の文献からわかる東予地方の漁民とクジラとの意外な関係性についても迫っていきたいと考えています。お楽しみに。

「脳の年齢」
(3階科学技術館「生のゾーン」:平成29年9月設置)

タッチパネルを押してゲーム感覚であなたの脳の機能年齢、脳のストレス度をチェックすることができます。
「脳年齢チェック」は、数字を順に押していくゲームを行い記憶力と処理能力を測定して総合的な脳の年齢を判断します。「脳ストレスチェック」は、数字とひらがなを交互に押していくゲームで、頭の回転度とストレス度を測定します。測定後に数値とアドバイスコメントが表示されますので、あなたの脳と体の健康の維持に役立ててください。

さあ、はじめましょう!

「脳年齢チェック」は、数字を順番にできるだけ速く押します。

「ストレスチェック」は、数字とひらがなを交互にできるだけ速く押します。

「光でお絵かき」
(3階科学技術館「動のゾーン」内ストロボの部屋の中:平成29年7月設置)

光で絵を描く体験展示です。ペンライトの光を壁に当てると、壁に光の絵が浮かびます。光の絵はしばらく消えないので、超大作が描けるかも。スマートフォンのライト機能でも描けます。光のアートをお楽しみください。

展示物は壁だけ?!

光で好きな絵を描いてください。

ペンライトを用意しています。スマホのライトでも描けますよ。

「新元素の発見」
(3階科学技術館「素のゾーン」:平成29年1月設置)

2016年11月30日、日本人が発見したアジア初となる新元素名が「ニホニウム」に決まりました。発見者は森田浩介博士。そして、実は今から100年以上前にアジア初の新元素発見を成し遂げていた日本人もいました。発見者は小川正孝博士。この2人と愛媛県には不思議な繋がりがあったのです。
このコーナーでは新元素を発見した2人の日本人とその業績について、実物資料を交えながら紹介しています。

3階科学技術館の素のコーナー内で展示しています。

森田浩介博士

小川正孝博士


家で楽しめる!!特別展「VRスポーツサイエンス」VR動画
楽しみ方
①スマートフォン、カードボード(市販のもの)を用意します。
②スマートフォンで下記の動画を全画面で再生し、カードボードにセットします。
  • サッカー動画
    [MP4:10.3MB]

  • バスケットボール動画
    [MP4:10.5MB]

※動画ファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境での閲覧を推奨します。

常設展示室内、各ゾーンの詳しい内容をご覧いただけます。
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科学技術館

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