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サイエンスショー
春のサイエンスショー <平成23年2月4日(金)~平成23年6月5日(日)>
過去のサイエンスショーの動画をご覧いただけます。
だるま落としという玩具をご存知ですか?
上の駒を落とさないように、木槌で下の駒をたたいて抜くのです。
上手に行うにはコツがいります。それは、すばやく!です。すばやくするとうまくいく実験、ゆっくりとすばやく行ったときとでは違う現象が起こる様々な実験に挑戦します。そして「慣性の法則(運動の第一法則)」に迫ります。

巨大だるま落とし
まずは、手作り巨大だるま落としに挑戦。コツは「すばやく!」たたくこと。果たして、うまくできるでしょうか?おっ!
ボール落としゲームにチャレンジ!
同じ原理で、ボール落としゲーム 真ん中の箱をすばやく払いのけて、ゴミ箱の中に入れてみましょう。おうちでもやってみてね!

テーブルクロス引き!
慣性の法則は「止まっているものは止まったままでいようとする」こと。 だるま落としもボール落としも慣性の法則を利用したゲームなのです。 それでは、イッツショータ〜イム! ドキドキテーブルクロス引きに挑戦だ!すばやく引っ張ればテーブルクロスだけが引き抜かれテーブルの上のものは止まったまま、となる。うまくいったら拍手をどうぞ!
慣性の法則を用いてこんな実験も行います。ボールの上下につながった紙テーブ、引っ張ると上と下どっちが切れるのでしょう?答えは、科学博物館のサイエンスショーで確かめてね。

急ブレーキをかけた車は・・・
止まっているものは止まったままでいようとする、そして動いているものは、動いたままでいようとする。これが慣性の法則です。乗っている車が急ブレーキをかけると、前のめりになった経験がありますか?車が急に止まっても、中に乗っている人はそのまま前へと動こうとするのです。だから、シートベルトをすることやゆっくりブレーキをかけることが大事なのですね!お父さんお母さん、安全運転よろしくね!
車が衝突した時の、中の人形の様子。怖いですね・・・(「DVD時速100kmの衝撃(財産法人全日本交通安全協会制作)より」)
バケツ水の宙返り実験
学校の掃除時間中に、バケツの入った水をぐるっと回転させたことはありませんか?あれ?水は落ちてこないですね〜。バケツの水には「遠心力」という力が働きます。回転運動をしているときだけ生じるこの力も慣性力の一つなのです。

針金ハンガー10円玉宙返り
最後にこんな大技をご披露しましょう
針金ハンガーを逆さにして、ひし形に曲げます。人差し指にハンガーを引っかけ、柄の部分にそっと10円玉をのせます。(これだけでも難しい)
そして、この状態で回転させます。うまくいけば遠心力で押さえられ、落ちずに回転しますが、少しでもバランスを崩すと・・・。この実験、30分も練習すればだんだん成功していきます。あなたもぜひ挑戦してみてください!

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