展示案内企画展・特別展 詳細

企画展「生誕100年 ノーベル物理学賞受賞者 南部陽一郎」 南部陽一郎は、2008年に ノーベル物理学賞を受賞した科学者で、「現代物理学の予言者」と評される物理学の巨人の一人です。 生誕100年となる本年、論文や直筆ノート、実物資料や実際に南部博士が手に触れて楽しまれた展示装置などで足跡をたどり、南部理論の興味深さをご紹介いたします。 南部理論を体験できる展示装置とそれを体験する南部博士(本展で展示予定) 期間 2021年10月9日(土)~11月28日(日) 会場 企画展示室 観覧料 常設展示観覧券(小中学生無料)が必要です 新型コロナウイルスの感染状況によっては、展示内容や展示物に中止・変更の場合があります 同時開催「学ぼう!電気が創る未来 体験しよう!電気のサイエンス展」
2008年ノーベル賞のメダル(レプリカ)展示 南部博士が受賞したノーベル賞のメダル[協力:福井県立こども歴史文化館] 南部理論はこの宇宙の「真空」の概念を一新した(ガリレオ「天文対話」より) 南部理論はデカルトの宇宙像をも包んでいる(デカルト「哲学原理」より) 第一高校時代、消灯時間を過ぎてもろうそくの灯りで勉強していた南部青年
科学講演会「物理学の予言者 南部 陽一郎 ノーベル賞理論と人物像」 南部博士と親交が深かった素粒子物理学者が語る、博士の温かいお人柄とアインシュタインから南部へと移った物理学史の解説 2021年11月3日(水・祝)13時30分〜15時[当日受付・先着順] 講師 大阪大学名誉教授 細谷 裕 氏 会場 多目的ホール 定員 150名 参加費 無料
演示実験「超伝導と  南部博士を知ろう」 超伝導の実験を演示しながら南部博士の業績を解説。 2021年10月10日(日)24日(日)11月14日(日)28日(日)[当日受付・先着順] (1)11時~、(2)14時〜(20分程度) 会場 企画展示室 定員 各回10名程度 参加費 常設展示観覧券が必要
ギャラリートーク「南部博士の軌跡」 展示資料を解説しながら南部博士の生涯と業績をたどる。 2021年11月23日(火・祝)[当日受付・先着順] (1)11時〜、(2)14時〜、(3)16時〜(30分程度) 会場 企画展示室 定員 各回10名程度 参加費 常設展示観覧券が必要
ワークショップ「きらきらシンメトリーボックスを作ろう」 カラフルなタイルを貼り付けたオリジナルボックスを作ります。 ボックスはマグネットになっているから、好きなところに貼り付けよう。 2021年10月9日(土)~11月28日(日)の土日祝 10時~12時(受付11時30分まで)、13時~15時30分(受付15時まで) 会場 エントランスホール 定員 材料がなくなり次第終了 参加費 300円 協力:大阪市立科学館、福井県立こども歴史文化館、名古屋市科学館、大阪大学、大阪市立大学、豊中市、高エネルギー加速器研究機構、愛媛県立図書館